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舌体操と唾液腺マッサージで口の乾燥を防ぎ口臭予防!

 

口の中に唾液が十分にある状態ですと、口臭の原因物質である揮発性の硫黄化合物が気化しにくくなります。

 

これが口臭の軽減につながり、ひいては口臭予防になるということ。

 

 

口内に唾液がタップリあれば口臭はなくなるというのは、赤ちゃんに口臭が無いのと同じ理由です。

 

赤ちゃんは口内から涎があふれるくらいに分泌されているので口臭が発生しないのです。

 

 

でも、残念ながら大人になり

 

口の中に口臭発生原因となる病気や汚れがある人は

 

唾液で潤すだけでは口臭の改善は期待できません。


 

ですので、口臭の原因となる汚れを取り除いて口の中全体をキレイにすることが口臭予防の基本となります。 口臭予防のためのキレイな歯の磨き方

 

また、臭ピタッという口コミで評判の良い口臭サプリメントを利用するもの1つの方法です。

 

■ですが、潤沢な唾液を促すことは口臭予防にとって無意味な行為ではありません。

 

これは口臭の原因の8割は口内に原因があるからで、唾液分泌を促すことで この口臭を緩和させることが期待できるのです。

 

通常、口臭を気にしている人は大きな声でしゃべるということをやりたがりません。

 

でも、しゃべったり笑ったり、あるいは食べたりすることが刺激になり唾液の分泌量は増えるのです。

 

「そんなにしゃべったり笑ったり食べたりできないわ〜」と言うあなた、そこで舌体操です!

 

 

舌を前方に突き出したりグルグル回すと強制的な口内運動になり、結果 唾液の量が増えるのです。

 

唾液分泌を促すには「舌体操」や「唾液腺マッサージ」を行い、顎や舌を動かすと新鮮な唾液が出てきやすくなるのです。

 

唾液を出させる舌体操の準備運動

 

口臭予防のための舌の体操をしましょう。
舌を大きく動かす力がつくと口の中の食べ物をまとめ喉に送り込むことが上手になります。

 

まずは、「歯ぐきの舌なぞり」をします。
「歯ぐきの舌なぞりは、舌回しの基本となる運動で準備運動になります。

 

口を閉じたまま、舌の先で上の歯ぐきの表面を端から端までなぞるようにグルリと1周回します。

 

まず上の歯ぐきに右回し10回、左回し10回。

 

 

届く範囲で構いませんが「歯」ではなく「歯茎」を舐めるようにします。

 

下の歯ぐきも同様に約2秒ほどかけて舌先を端から端までグルリと一周というのを右周りを10回、左回りを10回行います。

 

 

舌は意外と動かす機会がありませんので、この準備運動で舌を慣れさせるために行います。

 

初めのうちは舌が疲れるので、左右5回ずつからでも構いませんので、慣れてきたら回数を増やしてみてください。

 

ちなみに、口はしっかり閉じて行うようにしてください。

 

さて、ここからが舌体操の本番です。

 

唾液を出させる舌体操のやり方

 

唾液を出させる舌体操のやり方、を順を追ってご説明します。

 

@、まず口を大きく開け舌をできるだけ長く出しましょう。

 

 

舌を前ベロ〜ンと出したり、そのまま口の中に戻したりして舌を前後に動かします。

 

 

「舌を前に突き出す」というよりも「舌を全部出す」という感覚でこれを10回行ってください。

 

A、次に舌をベロ〜ンと前に出してから上唇を舐めます。

 

 

さらに口の両端も舐め、今度は右にゆっくりと左右に10〜20回動かします。
これを3回繰り返します。

 

B、舌を前にベロ〜ンと出して唇をなめる感じで ゆっくりと右回りを10回と左回り10回動かします。

 

 

1周に2秒くらいかける感じで舌を回してください。

 

@〜Bを連続3回やるのを1セットとして、1日2〜3回ほどやってみてください。

 

ちなみに、Bの舌回しは口の中だけでやってもかまいません。
舌の運動することにより舌が動く動きやすくなります。

 

準備運動は、1日1回 最初の舌体操をするときだけで構いません。
唾液の量も増えるので口の中で食べ物を飲み込みやすい形に作ることができます。

 

始めてやると舌が凄く疲れると思いますが 無理しない程度にして、続けることが重要ですので 皆さん毎日続けてみてください。

 

唾液を出させる唾液腺マッサージの方法

 

唾液を効率よく出させるには唾液が出る唾液腺をマッサージすることが有効です。

 

耳下腺を刺激する方法

 

人差し指から薬指までの3本の指を頬に当てます。

 

頬に当てた3本の指で上の奥歯あたりをグルグルと軽く指圧しながらマッサージします。

 

 

上の奥歯のあたりを後ろから前に円を描くように回しながらマッサージしてください。

 

これを5回くらい繰り返します。

 

顎下線を刺激する方法

 

顎の骨の内側の柔らかい部分に当てて左右の手の親指を下から突き上げるような感じで押していきます。

 

 

耳の下から顎の先までを順々に押していってください。

 

舌下腺と顎舌腺を刺激する方法

 

両手を組んで それぞれの親指を揃えて顎の先に当て、顎は引きながら親指はグッと押し上げるようにして押し当てます。

 

 

時間にすると約5秒くらいしてください。

 

これらを1セットとして、できれば1日に2〜3回してみてください。

 

これらのマッサージは、正確にツボをピンポイントに押さなければ効果が出ない、というようなものではなく その近辺を押したり揉んだりしてマッサージするだけでも効果はあります。

 

まとめ

 

20歳の頃は1日に1.5リットルほどの唾液が出ているそうですが、年齢を経るにしたがってその量は減ってきます。

 

唾液の量が減るとストレスが増えるという実験結果もあるらしく、口臭だけでなく日々の健康のためにも唾液を潤沢にするための努力は続けた方がイイということ。

 

舌体操と唾液腺マッサージはいつでもどでも しかも無料でできるのですから 日々の生活の中で習慣づけられればいいですね。

 

また、口臭予防と言う観点からは しっかりと噛んで時間をかけて食事をし、十分な量の水分を摂取することも大切です。

 

繊維質の多い食事をとったり、ガムなどをよく噛むと顎や舌を十分に運動させることになり 間接的に唾液腺を刺激して唾液がよく出るようになります。

 

 

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