臭ピタッ 口コミ 口臭

カリカリ梅を使って口臭を予防する方法!

 

口内の唾液が少なくなると口臭は急激に増えます。

 

朝起きた時に口臭がするのも これが原因で、唾液をたくさん出すようにすることが 口臭予防にはとても重要なことになります。

 

唾液には口臭を抑える効果がある事が分かっているのですから、後はこれを上手く利用すればいいだけ。

 

 

カリカリ梅を使った口臭予防法」と

 

お茶パックを利用した口臭予防法」という

 

2つの口臭予防法を ご紹介します。


 

小梅のカリカリ梅を使った口臭予防法

 

では、まず小粒のカリカリ梅を使った口臭予防法をご紹介します。

 

 

「カリカリ梅」とは、コンビニなどで売られている梅の酢漬けのこと。

 

梅干しではなくカリカリ梅を使う理由は 実が小さく固いので長く口内に置いておけるから。

 

これは、出勤前の通勤時間などにできる口臭予防法で、精神的な緊張が長い時間持続した時の緊急対策にも有効です。

 

口に何かを入れている若い女性の写真

 

通常は、梅干しなどは想像するだけで唾液が分泌されますが、それを直接口内に入れればもっと唾液は出ます。

 

でも、それだとすぐに食べてしまうために 長時間その効果が持続しません。

 

出来るだけ、口内にとどめておきたいので噛むのを出来るだけ我慢して口内でコロコロさせておきます。

 

そして、我慢できるギリギリまで我慢して 限界を超えたら ちょっと噛んでみると、それが また新たな刺激となって再び唾液が溢れてきます。

 

画面できなくなったら、時々噛むなどしても構いませんが、噛み砕くのは出来るだけ我慢してください。

 

小粒のカリカリ梅が口内にある限り、常に新鮮な唾液をキープし臭いを引き起こす口腔内ガスの発生を防いで口臭を完全に抑制します。

 

また、カリカリ梅の中に含まれる「クエン酸」も口内の乾燥を強力に抑制します。

 

 

口内でコロコロと転がすだけで唾液は分泌しますし、通常の梅干しよりも刺激は少なく口の中をさっぱりさせます。

 

カリカリ梅を口に入れると舌があちこちに動かすようになり、やがてサラサラした唾液がコンコンと湧いてきます。

 

そのままの状態を維持していると異物反応が継続され 新鮮な唾液がさらに出るようになります。

 

「お茶パック」を利用した口臭予防法

 

梅干しは、口内に入れるだけで唾液を分泌してくれる優れた口臭予防食品ですが、そのまま口の中に入れてしまうとすぐに食べてしまいます。

 

これでは、その効果が長続きしません。
そこで、「お茶パック」を利用した裏技をご紹介します。

 

 

お茶パックはお茶っ葉を入れるためのパックで100均でも売られています。

 

用意するのは、梅干し、お茶パック、ハサミ、裁縫用の糸だけ。

 

 

梅干しは様々なものを試したのですが、私はセブンイレブンの「無着色の種なしカリカリ梅」が一番良かったです。

 

まあ、好みなので効果を持続させたければ 通常の梅干しでも構いません。

 

まず、カリカリ梅を適当な大きさに刻んで、お茶パックに入れます。

 

 

そして、糸でグルグル巻きにして結わえます。

 

余分な部分はハサミでカットすれば出来上がり。

 

 

後は、これを口内に入れるだけでオッケー。

 

適度な酸っぱさが唾液の促進を導きますし、時々噛んでも構いません。

 

噛み砕いで食べてしまうことも出来ませんので、ずっと口内に留めておくことが出来ます。

 

昆布や緑茶、パセリなど消臭効果のあると言われているものも色々と試してみたのですが、自分はこれが一番良かったです。

 

まとめ

 

「小梅のカリカリ梅を使った口臭予防法」と「お茶パックを利用した口臭予防法」と2つご紹介しましたが…

 

私はカリカリ梅がお気に入りですが、普通の梅干しをちぎって入れても構いませんよ。

 

もっとも、この方法は 口内に異物と認識させて唾液を分泌させて口臭を予防する方法でもあるので、梅干し以外でも口に入れる物ならはガムでも何でもいいのですけどね。

 

 

トップページに戻る!

関連ページ

食生活の改善で口臭予防の口腔ケア
口臭サプリを使えばお手軽に口臭を消すことはできますが、やはり普段から口臭ケアをしてサプリのお世話にはならないようにしたいもの。そこで、食事の内容を改善してみるというのも口臭予防には重要なポイントです。